【柴田恭兵】2022年現在の姿は?俳優業は引退せずに継続中!

舘ひろしさんと柴田恭兵さんの代表作「あぶない刑事」シリーズが、新作映画で復活すると話題です!

しかしネットでは

最近、柴田恭兵見てない気がするんだけど。

舘ひろしは良く見るけど…柴田恭兵は元気なの?

なんて声も上がっている模様。

「あぶない刑事」の新作映画に出演が決定し、9月からクランクインとのことですので、お元気なのは間違いなさそうですが…。

そこで、こちらの記事では

・柴田恭兵の現在の画像

・柴田恭兵の最近の出演作

・最近 柴田恭兵を見かけない理由

について、お伝えしていきたいと思います!

【画像】柴田恭兵(71)の現在の姿は?

柴田恭兵さんといえば、代表作は「あぶない刑事シリーズ」ですし、そのイメージが残っている人も多いかと思います。

しかし、最後に出演したのは2016年の「さらば あぶない刑事」ですから、もう6年前!

現在の姿が気になりますので、まずは柴田恭兵さん出演の最新作から見てみましょう!

柴田恭兵さん出演の最新作は、2022年11月スタートの

連続ドラマW「両刃の斧」(WOWOW)

です。

井浦新さんとのダブル主演作品です。

現在公開されているビジュアルはこちら!

この画像が、柴田恭兵さんの一番最近の姿になると思われます。

柴田さんの年齢を重ねた渋さと深みが感じられますね。

こちらのドラマ、柴田恭兵さんは「15年前に長女を何者かに殺害された元刑事・柴崎佐千夫 役」を、

井浦新さんは、”柴崎佐千夫”の元部下・川澄成克役を、

それぞれ演じています。

柴田が演じるのは15年前に長女を何者かに殺害された元刑事・柴崎佐千夫。懸命な捜査も虚しく事件は迷宮入り。退職後の現在は重い病を患う妻の看病をしながら未解決事件の真相を独自に追い続けている。愛する者を失った悲しみと行き場のない憤りを抱える難役だ。

WOWOW

この柴崎佐千夫の設定を見ただけでも、柴田恭兵さんが「重い過去を背負った人物」を説得力ある演技で見せてくれそうだな、と期待が高まります!

柴田恭兵の2021年以前の出演作と画像は?

柴田恭兵さんが2021年に出演した作品は無いようです。

そこで、さらに前年の2020年出演作品から画像をチェックしてみましょう!

2020年7月 映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」

柴田恭兵さんが、最新作「両刃の斧」の前に出演した作品は

2020年7月公開の映画

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」

となります。

こちらの作品では、世界屈指の大富豪「フウ 一族」の執事「トニー・ティン」役を演じていました。

スーツが本当にお似合いです。

凛とした立ち姿が美しくて、惚れ惚れしますね!

ネットでも、「かっこよすぎる!!」と話題でした。

この時の柴田恭兵さんは68歳。

イケオジ過ぎますよね!

2020年4月 連続ドラマW「鉄の骨」(WOWOW)

2020年のもう一つの出演作品は

連続ドラマW「鉄の骨」(WOWOW)

です。

池井戸潤原作の、建設業界にはびこる「談合」をテーマとした作品でした。

柴田恭兵さんは、巨大な公共工事を取り仕切る、業界の大物「三橋 萬造」を演じていました。

古い建設業界の体質を嫌い、公共工事は公正な競争で決めるべきだと考え、道路族の大物議員とは度々衝突する…という役どころ。

こちらのドラマでも、柴田さんのカッコよさに目を奪われた人が多いようです。

こちらのドラマ公式Twitterにアップされた動画も必見です!

この衣装をここまでカッコよく着こなせる70歳が、どれだけいることでしょうか?!

https://twitter.com/mi_kiminiinoru/status/1251781892619157509

トレンチコートがカッコよすぎます!

「最近 柴田恭兵を見かけない」と感じる理由は?

柴田恭兵さんは、2022年11月に新作ドラマの公開も控えていますし、2020年にも映画やドラマに出演していました。

途切れなく出ているわけではありませんが、俳優活動をコンスタントに続けていることが分かりますよね。

それでも、なんとなく

最近、柴田恭兵を見ない気がする。

と感じてしまうのはなぜなのでしょうか?

その理由の一つとして、

「柴田さんの最近の出演作品は有料コンテンツだったから」

ということが挙げられるかと思います。

2020年7月の「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は映画ですし、2020年4月の連続ドラマW「鉄の骨」はWOWOWに加入していなければ見られません。

そのため、地上波で放送されるドラマよりも見た人が圧倒的に少なかったのだと思われます。

地上波での一番最近の作品は

2017年9月に放送された「この声をきみに(NHK)」でしたので、

「この声をきみに」より

「柴田恭兵を、ここ5年ほど見てない気がする…」

と感じてしまうのも仕方がないのかもしれませんね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA