【事件】相模原市立て籠りの”廃業ホテル”とは?立て籠り犯は誰?

さ神奈川県相模原市で「立て籠もり事件」が発生しました。

現場となったのは「閉鎖ホテル」とのことですが、一体どこなのでしょうか?

また、立てこもっているのは一体誰なのでしょうか?

相模原の立て籠もり現場・閉鎖されたホテルとは?

立て籠もりの現場となっているのは

「ホテル ラポール千寿閣」

です。

こちらは、2021年8月31日で閉館した施設です。

現在は使われていない建物に逃げ込み、立てこもったということのようですね。

現場はJR町田駅にほど近い場所です。

住所は

「神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目11−8」

地図はこちらです。

「ホテルラポール千寿閣」は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2020年3月頃から売上が急減。

宿泊客の減少に加え、ホテル事業の柱でもある歓送迎会・忘新年会などの宴会の売上が無くなったことが大きく響き、閉館を余儀なくされたとのこと。

宿泊施設に、結婚式場やガーデンチャペル、ボウリング場なども備えた大型の施設でしたが、57年間の歴史に幕を下ろすことになってしまったのだそうです。

ホテルラポール千寿閣のチャペル
イングリッシュガーデン
36レーンある、併設のボウリング場

相模原の立て籠もり犯は誰?

建物周辺を警戒する警察官が多数

相模原で発生した立て籠もり事件。

立てこもっているのは一体誰なのでしょうか?

速報で伝えられている内容によると、

・監禁の疑いで指名手配中の容疑者の男である

・暴力団関係者とみられる

とのことです。

10月20日の午後、神奈川県警の警察官が、監禁の疑いで指名手配されていた容疑者の男に声を書けた所、その場から逃走。

去年閉館した「ホテルラポール千寿閣」に逃げ込んだということです。

新しい情報が入りましたら、追記いたします。

追記:追っていた男はすでに逃走

事件の続報が出ています。

警察は、男が逃げ込んだ「ホテル千寿閣」を取り囲んでいましたが、その後建物内を捜索したところ、すでにもぬけの殻だったとのこと。

周辺住民の方は、注意が必要です。

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