【完全版】トラウデン直美の父親をジャック!その人物像からドイツ流子育てにも迫る!

トラウデン直美

カタカナ混じりのお名前で、ハーフのタレントさんって最近多いですよね。

そんな中、

「才色兼備で素晴らしい」

「コメント力がすごい!」

と話題になっているのが

トラウデン直美さん

です♪

記憶に新しいところですと、2019年11月10日に行われた天皇陛下の即位パレード「祝賀御列の儀」ですね。

パレードを生中継したNHK特別番組で、上品な容姿、落ち着いた態度で、非常に気の利いたコメントをしていたのが話題になりました!

ネットでもかなりニュースになっていましたので、ご存じの方も多いことでしょう。

まさに「才色兼備」のトラウデン直美さん、”容姿端麗”なのはハーフだから?となんとなく思いますが、さらに”才女”なのは一体なぜなのでしょうか?

その辺りの秘密はどうやら彼女の家庭環境、特に父親からの影響が大きいようなんです!

そこで今回は、

トラウデン直美の父親は、どんな人物で、どんな仕事をしているのか?

トラウデン直美の家庭ではどんなしつけや教育をおこなってきたのか?

について、調査していみたいと思います!

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トラウデン直美の父親の仕事は?

現在20歳のトラウデン直美さんは、父親がドイツ人・母親が日本人の家庭に生まれました。

下に17歳の弟がいる、4人家族です。

そのドイツ人のお父さんとは一体どんな人物なのか?

早速みていきましょう!

トラウデン直美の父親は京都大学のドイツ語教師であり研究者

トラウデン直美さんのお父さんは、京都大学に勤務している

TRAUDEN, Dieter(トラウデン・ディーター)氏です。

京都大学

京都大学HPの「大学院教員一覧」ページの外国人教師の欄に名前の記載があります。

こちらを拝見する限り、トラウデン氏は

「京都大学大学院でドイツ語を教える外国人教師」

ということになります。

しかし、トラウデン氏は単なるドイツ語の教師ではなく、中世ヨーロッパの研究者でもあるとのことです。

ヨーロッパの歴史に詳しく、特に中心となる研究対象は「中世ドイツ文学」なんだそうですよ!

トラウデン直美さんも、以下のように語っています。

父の専門は中世ヨーロッパ史で、戦争の歴史にも詳しい。
 
その影響で幼い頃から歴史や政治に興味を持ち、高校でも国際政治研究のコースを取っていました。
 
あれもこれもと欲ばりなのでやりたいことは山ほどあるけれど、何かしら社会に貢献できることを学んで発信していきたい。
 
学生同士の意見交換が活発なサークルにも入ってみたいと思っています」
  
引用元:NEWSポストセブン

ーーー得意教科を教えてください。
 
世界史が一番好きだったので得意ですね。
 
先生が物語を話しながら授業をしてくださったので、とても分かりやすくて印象に残っているんです。
 
あと、父が世界史についてかなり詳しいので、いろいろと教えてもらえる環境にあったことも大きいです。
 
引用元:進路のミカタ

さすがに研究者だけあって、中世ヨーロッパのみならず、世界の歴史にも詳しい方らしいのが伝わってきますね!

そして、その専門分野は、存分に娘であるトラウデン直美さんに影響を与えていると言えるでしょう。

家庭でも、ヨーロッパの歴史についての会話など、かなりアカデミックな話題が飛び交っていたのではないでしょうか。

トラウデン直美の父親はいつから京都大学に勤務していたのか?

調査してみたところ、トラウデン氏の著書のまえがきに、以下のような内容が書かれています。

1993年に私は日本の京都大学に外国人講師として赴任しケルン大学を去ることになり、研究を中断せざるを 得ませんでした。
 
それは、当初予想していたものよりも大きな困難を伴うもので、私の人生の転換に繋がるほどでした。

引用元:苗字苑

トラウデン直美さんが生まれたのが1999年。

ですので、ここからはあくまでも想像ですが・・・

・ドイツのケルン大学で中世ヨーロッパ研究に勤しんでいたトラウデン氏は、1993年、”何らかの理由”により京都大学に赴任することになり、研究を中断してドイツを離れた。
 
・京都大学に勤務しながら日本で生活する中で、日本人女性と結ばれて結婚。
 
・1999年にトラウデン直美さんが生まれた。

ということなのかな?と思いました。

一体なぜ、”予想よりも大きな困難を伴った”という京都大学への赴任をすることになったのか?

調査の結果、その理由までは公表されていないようですね。

しかし、日本において二人の子宝にも恵まれ、娘は才色兼備の大学生モデル!ともなれば、日本に来た甲斐もあったのでは?なんて思ってしまいますね。

トラウデン直美の父親の年収は?

名門大学で研究をし、教鞭をとっている・・・

なんて聞くと、

さぞかしお給料もいいのでは?

なんて思ってしまいますが、実際のところはどうなのでしょうか?

京都大学の資料によると、平成30年度の年間報酬額は

常勤職員

であり

教育職種(大学教員)

である場合は

9,312,000円(うち、賞与は2,673,000円)

とのこと。

年棒制適用者であれば、

9,084,000円

だそうです。

京都大学HP「役員の報酬等及び職員給与の水準の公表について」平成30年度公表資料より

いずれにしても、900万円台であり、1000万円までは届かないのですね(汗)。

これは、多いのでしょうか?少ないのでしょうか・・・?

年棒制ではない場合、賞与を抜くと年間給与額は600万円台ですから、それだけ見ると「ものすごい高給取り」とまでは言えないような気も・・・(汗)。

仮にトラウデン氏の年齢が50代前半あたりと仮定してみると、日本人の50代男性の平均年収が

670万円程度

ということなので、賞与を除けば平均レベルということになってしまいますね。

決して少ないとは言いませんが、ものすごくお金をもらっている訳でもないのね、と意外に感じてしまいました!

トラウデン直美の父親の画像は?

トラウデン直美

ドイツ人のトラウデン・ディーター氏。

あんなに美人なトラウデン直美さんのお父さんですし、どんな方なのか興味がありますよね!

そこで調査してみたところ、画像については公表されていないようでした。

やはり今の時代、家族の顔を世に出すのは、危険なこともありえます。

そう考えると、トラウデン直美さんはとても聡明な方ですから、家族の写真を不用意に晒すようなことはしないでしょうね。

今後、バラエティ番組などで家族のことにふれたりして、家族写真を見せていただけるようなことがあればいいな〜、なんて思います♪

ではお父さんの画像の代わりに(?)幼少期のトラウデン直美さんのカワイイ姿をどうぞ(笑)!

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トラウデン直美さんの父親がどんな人物か、少し見えてきましたね〜♪

トラウデン直美と父親との関係は?

続いては、トラウデン直美さんとお父さんの関係性についてや子育て、家庭での様子などを見てみましょう!

小学生時代の厳しいルール!

トラウデン直美さん自信がテレビで語っていたのが、小学生時代の厳しいルールです。

そのルールというのは、

ゲーム機や漫画は禁止で、テレビのバラエティ番組も一切観せてもらえなかった!

というもの。

ただし、

  • NHKの番組
  • トラウデン直美さんが大好きなアニメ「名探偵コナン」
  • 父親が大好きだったタモリが出演する番組

だけは見ることが許されていたとか!

トラウデン直美

トラウデン直美さんのコナン好きは有名♪

うーん、小学生にはなかなか厳しいルールですね(汗)。

友達と話が合わなかったりして、しんどいかも・・・。

でもちょっとおもしろいのは、タモリさんが出ているからと「タモリ倶楽部」は見てもOKだった!という話です。

えー・・・

「タモリ倶楽部」のオープニングやエンディングの映像って、子供には刺激が強すぎませんかね?

(内容も、電車とかの時はいいですけど、ちょっとお子様には見せたくないような時もありますよね・・・)

お父さん、自分が見たかったからなのか(?)、なかなかおもしろい線引きですね!

 
 
また、ゲームも禁止だったとのことですが、トラウデン直美さんが小学生当時というと10年前くらいですので、任天堂のDSや3DSなどが流行っていた頃でしょうね〜。

おそらく

友達はみんな持っているのに・・・

なんて、ちょっぴりさみしい思いをしたのではないでしょうかね。

小学生時代のしつけはドイツ流?

小学生時代の娯楽が厳しく制限されていたというトラウデン直美さん。

いったいなぜ、そんな風に厳しくしていのでしょうか・・・?

それは、父親がドイツ人だからということにヒントがありそうです!
 
 
ドイツって、10歳で将来を決めて、その後の進路を選ばなければ行けないシステムだって知っていますか?

しかも一度決めた進路を変更するのは非常に難しいとか!

ざっくり分けるとこんな感じで、小学4年生終了時点でこの3つから選ばなければなりません。

  • 成績優秀であれば将来の管理職やエリートコース
  • エリートコースとまではいかないけれど大学進学や専門学校への進学をするコース
  • 将来は大学には進学せずに見習いなどで働くコース

さすがに10歳で、ここまできっちり将来が決まってしまうのはいかがなものか?

という親からの声も多く、現在は選択肢が増えてきているそうですが、それでも長年このスタイルだったとか。

もちろん、トラウデン直美さんは日本で生活されてきていますから、教育も日本のものを受けているでしょう。

しかし、ドイツ人であるお父さんは、

小学生時代から将来を見据えて、娯楽にかまけず、しっかり勉強すること

を大切にしたかったのではないでしょうか。

そんな教育方針の賜物か、トラウデン直美さんは

・高校→同志社国際高等学校(偏差値69)

・大学→慶應義塾大学法学部法律学科

へと進学しています!

素晴らしいですよね〜♪
 

また、ドイツ流の子育ては

「いけないことはしっかりダメと言い、良いことや正しいことはしっかり褒める」

というのを徹底するそうですよ!

(たとえ他人であっても、子供を叱ったり褒めたりは普通にするそうです。)

だから「ただ厳しいだけの家庭」ではなく、トラウデン直美さんはご両親からたくさん褒めて育てられたのでは?と思います♪

食卓での会話がディベート?!

トラウデン直美

トラウデン直美さんが、各所でのインタビューで語っていることなのですが、

トラウデン家の食卓では、欧州の政治、日本の政治の話をし、それぞれの考えをぶつけ合うのが日課

だということなんです!

話を振るのはやはりお父さんなのかな?と想像しちゃいますね。

するとトラウデン直美さんは自然と政治に興味を持つようになり、NHKの国会中継や党首討論番組、池上彰の番組などを進んで見るようになったそうですよ。

食卓でいつもバラエティ番組を見てゲラゲラ笑っているだけの我が家とは大違いですー(汗)

でもこれ、ドイツの家庭では割と当たり前らしいんですね。

ドイツの人々は政治参加の意識が高く、家庭でも政党についてや選挙のこと、難民問題などの時事問題について良く話すのだとか。

(ちなみに、ドイツの学校で政治の授業を行う際は「どんな意見も尊重する」というスタンスが徹底していて、子供たちは自信を持って意見を述べる経験を積むことができるそう。)

毎日の食卓で、いつも家族とそんな会話をしていたからこそ、トラウデン直美さんの「神的コメント力」が磨かれたのは間違いなさそうです♪

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良き家庭人でもある様子の父親像

トラウデン直美さんのブログには、

「パパと一緒にごはんを作った」というエピソードが出てきます。

クリスマス、パパと一緒にディナーを作る話や・・・

こんばんわ!!
 
明日はクリスマスですね😊
先に言っておきます、メリークリスマス!
 
みなさま予定は決まっていますか???
わたしは家族と過ごします
多分、パパと一緒にクリスマスディナー作ると思う^ ^
 
クリスマスってやっぱいいよね。
って思います。

18歳の誕生日、ディナーの後でパパと鴨川をお散歩しておしゃべりしたという話。

夜は家族でディナーだよ
 
そのあとパパと鴨川お散歩してたくさんおしゃべりしました
 
パパとおしゃべりするの楽しい
 
実は今朝自分の誕生日ってことちょっと忘れてて
 
まぁ、実感もなかったのだけど
 
周りの人がみんなで祝ってくれたから
 
ああ、今年もまた一つ素敵だった年が終わって新しい段階にすすむなぁと感じました
 
いくつになってもそんな風に、周りの人に祝ってもらえるような人間でありたい
 
今日でわたしも18になりました
 
ドイツではもう立派な成人です
 
日本ではまだあと2年あるとはいえ、選挙権もあるし社会的にはしっかりと自覚と責任を持たなければいけない年齢
 
たくさん吸収して、たくさん発信できる人になれるように、今は掃除機のようにいろいろすいこみますね

大学進学の為に上京する前夜、パパと一緒に晩ごはんを作ったというお話など。

今日は家族で過ごす最後の夜だったので、非日常的なことはせず、あえていつも通り過ごしました。
 
パパと一緒に晩御飯作って、家族で映画見てゆったりと過ごしました。
 
そのせいか、明日引っ越す実感がない!笑
 
でも今こうやって1人で文章書いてると、じわじわ寂しさが襲ってきますね。さみしいからそろそろやめようかな。
 
とにかく何が言いたかったかというと、私をここまで育ててくれたパパ、ママ、そして京都、それから一緒に成長してきた弟、友達、全ての人に感謝をしたいです。大好きです!

トラウデン直美さんは、父親ととても仲の良いステキなお嬢さんのようですね♪

今は京都と東京で離れて暮らしているので、お父さんはちょっぴり寂しい思いをされているかもしれません・・・。

でも、トラウデン直美さんが学業を頑張りながらテレビや雑誌で活躍されている様子を、心から応援していることでしょうね♪

ちなみにドイツ人男性の家事参加率は?

リンナイ株式会社がおこなった、こんな調査結果があります。

日本、韓国、アメリカ、ドイツ、デンマークの5か国で30~49歳の夫婦共働きの男女500人(各国100人)に調査したものです。

    【家事分担している夫婦の割合】

  • 1位:アメリカ(93.0%)
  • 2位:韓国(87.0%)
  • 3位:デンマーク(84.0%)
  • 4位:ドイツ(77.0%)
  • 5位:日本(56.0%)

日本が最下位で、女性に負担がかかっているのは気になるところですが(笑)、ドイツ人は日本人よりは家事分担をしているのですね。

つまり、男性も家事を担っている、ということが言えるでしょう!

トラウデン直美さんのご家庭でも、お父さんが食事を作ったりするのはごく当たり前のことなのでしょうね〜!

トラウデン直美は”割れアゴ”が残念?本人は気にしてるらしい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は

トラウデン直美の父親は、どんな人物で、どんな仕事をしているのか?

トラウデン直美の家庭ではどんなしつけや教育をおこなってきたのか?

についてお伝えしてまいりました!

トラウデン直美さんの父親はドイツ人で、京都大学勤務、中世ヨーロッパの研究者であることが分かりましたね!

また、トラウデン直美さんの幼少期は、ゲーム・漫画・バラエティ番組などの娯楽禁止という厳しいルールがあったそうですが、一緒にご飯を作ったり散歩をしたりするような、仲良しの父娘であることも分かりました。

育児方法や教育方法に「正解」はないと思います。

でも、娘のトラウデン直美さんを見る限り、トラウデン家の「ドイツ流」子育ては大成功と言えそうですね!

トラウデン直美さんは現在20歳の大学生。

モデルやタレントと学業の両立を頑張っているところですが、大学卒業後はきっと何らかの形でメディアで活躍されることでしょう!

その日が楽しみですね♪応援しています!

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