「”相棒”キャスティング力が神」の声!鈴木杏樹・高樹沙耶・成宮寛貴降板タイミングの良さ!

鈴木杏樹

またしても文春砲!

女優の鈴木杏樹さん(50)に、元歌舞伎俳優の喜多村緑郎さん(51)との不倫報道がでました。

この一報を受けて、ネットからは

「”相棒”の女将役、呪われてる・・・?」

「過去の”相棒”がお蔵入りになったら嫌だー!」

「”相棒”のキャスディングする人、先見の明がありすぎて怖い!」

といった声が・・・!

これは一体どういうことなのでしょうか?

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”相棒”レギュラーキャストの不祥事とは?

今回の鈴木杏樹さんの不倫報道を受けて、ドラマ「相棒」のレギュラーキャストに不祥事多すぎ!と話題になっています。

高樹沙耶(益戸育江)さんの大麻所持

「花の里」の初代女将・宮部たまき役だった高樹沙耶さんの不祥事は、大麻所持です。

高樹沙耶さんは、2016年10月25日、沖縄県内で大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されました。

高木さんは容疑を否認していましたが、同時に逮捕された男性容疑者の1人が「自分のもの」と自供したそう。

その後、高木さんは那覇地裁に起訴され、2017年4月27日に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けています。

成宮寛貴さんの違法薬物使用報道

3代目相棒の甲斐享役だった成宮寛貴さんは、写真週刊誌によって違法薬物使用疑惑を報じられました。

成宮寛貴さんは、2016年12月、写真週刊誌『FRIDAY』で違法薬物を使用した疑惑などが報じられました。

所属事務所は薬物鑑定や、成宮さんへの聞き取り調査などを行った結果、

「本人の薬物使用を裏付ける客観的事実は確認できなかった」

として報道を否定し、成宮さん本人も疑惑を否定しています。

しかし、その後の報道が加熱する中、12月9日に

「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません」

「絶対知られたくないセクシャリティ(性自認や性的指向など)の部分もクローズアップされてしまった」

「関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない」

「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」

などと書かれた自筆コメントを発表し、所属事務所を通じ芸能界からの引退を発表しています。

鈴木杏樹さんの不倫報道

「花の里」の二代目女将・月本幸子役の鈴木杏樹さんは、元歌舞伎俳優との不倫が報じられました。

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「”相棒”のキャスティング力がすごい」と言われる理由は?

高樹沙耶さん、成宮寛貴さん、鈴木杏樹という、主要キャストの不祥事に、”相棒”ファンの間からは

「キャスティング力がえぐい!」

という声があがっているのはなぜなのでしょう?

辞めるタイミングが神ってる!

高樹沙耶のケース

相棒への出演:pre season 第1話〜season10 第1話(2000年6月〜2011年10月)

不祥事:2016年10月25日
(沖縄県内で大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された)

成宮寛貴のケース

相棒への出演:season11〜season13最終回(2012年10月〜2015年3月)

不祥事:2016年12月
(写真週刊誌『FRIDAY』で違法薬物を使用した疑惑などが報じられた)

鈴木杏樹のケース

相棒への出演:season4 第19話(2006年3月1日)・season6 第11話・12話(2008年1月16日・23日)
season10 第12話〜season17 第19話(2012年1月18日〜2019年3月13日)

不祥事:2020年2月5日
(元歌舞伎俳優との不倫が報じられた)

3名とも、不祥事は相棒の出演終了後!

それぞれの”相棒”への出演期間と、不祥事の時期を見比べてみると、みなさん出演が終了した後の不祥事ということになっています!

3年近くもの「匂わせ不倫」で世間を騒がせた「東出昌大さんと唐田えりかさん」のように、ドラマ出演中に不祥事が明るみに出た場合、制作側は対応に非常に苦慮することになります。

唐田えりかさんはドラマを降板。

東出昌大さんは桐谷健太さんとのダブル主演だけに降板は難しいようですが、その後の撮影分は”出演シーンを大幅に減らしていく”等の対応をとるとのこと。

いずれにしても、多大な手間と迷惑をかけることはまちがいありません。

しかし、”相棒”のこの3名のケースはすでに出演が終了しているため、途中降板などのゴタゴタは起こりませんでした。

結果論ですが、3名とも”相棒”の主要キャラでありながら、不祥事発生時にはすでに出演していなかったことになり、そのあまりのタイミングの「良さ(?)」に、ファンはザワついている!というわけです。

皆さん同じようなことを思っているのですね!

・・・と、「右京さんが見抜いていたのでは?!」なんて意見も。

”相棒’への不祥事の影響はないのか?

ただ、いくら出演終了後とはいっても、影響がゼロではありません。

高樹沙耶さんが逮捕された際には、彼女の登場回については再放送が「封印」されてしまいました。

その後、2018年8月ごろになってようやく封印が解かれ、高木さんが出演している回が放送されたのですが、実に2年近くも封印されてしまったということになります。

”相棒”は再放送であっても人気があるため、テレビ朝日としても封印は苦渋の決断だったと思われます。

成宮寛貴さんの場合は、高木さんのように「逮捕・起訴」されなかったからか、封印は1ヶ月程度でした。

それでも、薬物使用疑惑報道の直後には、放送予定だった”相棒”再放送分を「科捜研の女」の再放送に差し替えたりと、テレビ局は対応に追われたのも事実です。

そのため、今回の鈴木杏樹さんの不倫報道を受けて、また過去の”相棒”が封印されてしまうのではないか?とファンは心配しているのです。

今後の”相棒”の再放送がどうなるのかについても、注目ですね!

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