【沢尻エリカ】初公判の傍聴倍率117倍が予想より意外と低いのはバイトの減少が原因か?

沢尻エリカ

沢尻エリカ被告(33)の初公判が行われましたね!

話題の人物の初公判では、限られた傍聴券を求めて並ぶ行列とその倍率が話題となりますが、沢尻エリカ被告の場合は117倍で案外低かったと話題になっています。

大変注目される裁判だった思うのですが、一体どういうことなのでしょうか?

調査してみます!

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沢尻エリカ被告初公判の傍聴倍率は117倍!

330倍超えか!?と話題になっていた

薬物事件の被告となった有名人の初公判では、傍聴倍率の高さが話題となりますが、過去話題になった人々は一体どれくらいだったのでしょうか?

ちょっと振り返ってみましょう!

  • 酒井法子:330.8倍
  • 清原和博:188.5倍
  • ASUKA:126.0倍
  • ピエール瀧:60.3倍
  • 田口淳之介:52.7倍

やはり、酒井法子の330.8倍が突出していますね!

当時、わずか20席の傍聴券を求めて並んだ人は6,615人だったとのこと。

6,600人て凄い人数ですよね!

そんな中、今回の沢尻エリカ被告の初公判は、この330倍を超えるのでは?と話題になっていました。

沢尻エリカ被告の初公判は117倍!

しかし、蓋を開けてみると沢尻エリカ被告初公判の傍聴倍率は117倍という結果に。

東スポwebでも以下のように報じています。

沢尻エリカ被告の傍聴倍率 のりピー330倍に完敗の117倍

記者クラブ以外の一般傍聴席は19席で、2229人が並んだため、倍率は約117倍。当初予想されたより、かなり物足りない数字となった。

勝ち負けじゃないのに「完敗」って書かれてしまう沢尻エリカ被告がちょっと可哀相。

確かに酒井法子の330倍と比べると物足りない感じもしますが、それでも2,000人以上の人々が並ぶというのは凄いと思いますよ・・・。

まして今は冬でとにかく寒いですし、コロナウィルスやインフルエンザなど、感染症も気になる時期ですし。

競争倍率117倍の傍聴券を手に入れた人の番号表示が意外と雑な件

こういった画像を私自身は初めて見たのですが、案外雑な掲示に、失礼ながらちょっと笑ってしまいました。

番号が印刷された紙の貼り方の適当感も凄いですし、「当せん番号」のフォントがPOP体なのも気になりますね(笑)!

傍聴券倍率から読み取れるものとは?

ちなみに、こういった倍率については、阿曽山大噴火さんがこのように述べています。

なるほど!

予算があればたくさんのバイトを集めてならばせて、確実な傍聴券ゲットを狙うということなんですね。

しかし近年ではやはり予算が・・・。世知辛いですねえ(汗)。
 

傍聴券バイトってどんなの?

 
確かに、傍聴券を求めて並ぶ人々はバイトがほとんど、と聞いたことがある方も多いのでは?

実際にこんな風に募集もされたりする模様。

傍聴券バイト

また、大量に人を集めるために派遣会社やエキストラ会社等に声をかけることもあるんだとか。

そして気になる報酬は色々なパターンがあるようですが、

  • とにかく並ぶだけで○円
  • さらに当選したらボーナスとして○円

というケースが多く、上手く当選すると7,000円くらいになることもあるそう!

まとめ

沢尻エリカ被告初公判の傍聴倍率は117倍となり、酒井法子の330倍超えはなりませんでした。

しかし、どうやらそれはマスコミが「傍聴券バイト」にかける予算の減少とも関係があるのでは?ということでしたね。

倍率が高かったら、低かったら、判決に影響すると言う訳でもないのですが、なんとなく気になってしまう数字です。

沢尻エリカ被告への求刑は1年6ヶ月とのこと。

2月6日に判決公判を迎える見通しだそうですが、そちらの傍聴倍率がどれくらいになるかも気になりますね!

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