【考察】なぜ紅白で乃木坂46「シンクロニシティ」が坂道合同パフォなのか?

いよいよ間近に迫った2019年の紅白歌合戦!

ここへ来てまた世間をザワつかせる発表がありました。

それは、

「乃木坂、欅坂、日向坂“3グループ合同パフォ”」

というものです。

乃木坂46の「シンクロニシティ」は、欅坂46、日向坂46との3グループ合同パフォーマンスで、総合司会の内村光良(55)もダンスに参加する。

と、デイリースポーツが報じたのです。

この発表について、ネットでは批判の声が多く寄せられているのですが、一体なぜなのでしょうか?

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なぜ乃木坂46の曲目を「坂道合同パフォーマンス」にしなければならないのか?

話題性が欲しい、視聴率が欲しいから?

単純に考えれば

NHK側としてはやはり話題性が欲しい

視聴率が欲しい!

というところでしょう。

確かに今回の報道でかなり話題になりましたし、特に坂道ファンではない人も、

「坂道合同?それならちょっと見てみようかな?」

と思うかもしれませんね!

メンバーの卒業発表など何らかの発表がなされるフラグ?

また、もう一つの理由として予想され、ファンが心配しているのは

「メンバー誰かの卒業発表につなげるためなのではないか?」

ということです。

このように、不安を感じている投稿が見受けられています。

かつてAKBグループでも紅白の舞台で卒業発表、ということがありましたし、可能性としては決して低くないのでは?と考えてしまいますね。

しかし逆に、

「それなら卒業発表はないな!」

と安心したという意見もあります。

どちらの考察が正しいのかは、当日を待つしかないのが辛いところですが、

あえての「シンクロニシティ」

あえての「坂道合同」

ということで、何かあるのでは?と思ってしまうのは仕方のないことですよね。

内村光良さんが参加する意図は?

さらに、今回疑問を感じるのは、

内村光良さんもダンスに参加する

という内容です。

確かに以前は欅坂とのパフォーマンスが話題になりましたね。

しかし、あれは欅坂としての出番は別にあって、内村さんが参加したのはあくまでも「企画モノ」の一つとしてでした。

本番ではメンバーが過呼吸で倒れるなどのハプニングもあり、その後もパフォーマンス映像が何度も取り上げられて注目される結果となりましたが・・・

今回については、企画モノではなく「乃木坂の出番」に参加するということですし、

「坂道合同」までならまだギリギリ理解できるが、なぜウッチャンまで?

と疑問の声が上がるのも無理からぬことと思います。

と、こんな予想をあげている方もいて、なるほどな〜と感心してしまいました!

確かに

N:乃木坂
H:日向坂
K:欅坂

の坂道合同パフォーマンスですから、

「NHKなんで!!」

決め台詞にピッタリですね!

答え合わせは大晦日までおあずけですが、これが正解だったら凄い!
 
 
ここまで、今回の乃木坂46の出番が「坂道合同パフォーマンス」である理由について考察してきました。

ここからは、報道を受けての世間の声を拾ってみたいと思います!

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「シンクロニシティ」の坂道合同パフォーマンスに批判が殺到するのはなぜ?

今回の報道を受けて、批判の声が殺到しているようなのですがなぜなのでしょうか?

ネットの声を拾ってみます!

日向も欅も好きだから楽しみだけど、80人くらいで踊ることになるから乃木坂のアンダーがカメラに抜かれない確率が高まるよね…
乃木坂単体で一曲やってから合同ならまだ良いけど、それをしないで欅、日向のメンバーのポジションが乃木坂のメンバーより良かったりしたら嫌な気分になる

え、何で乃木坂だけ単独パフォーマンスなしなんですか?2年前の欅坂の時は2回やりましたよね?
他の坂道グループやウッチャンが嫌いとかじゃないんです。この曲は乃木坂のファンにとって大切な曲なんですよ。
紅白公式には書いてなかったとはいえ、この記事が本当なら意味がわからないです。

寄せられている意見を総合すると

欅坂と日向坂は自グループで1曲披露できるのに、乃木坂だけは単体で披露できないのは不平等!
「シンクロニシティ」は乃木坂にとってもファンにとっても大切な曲なので、やっぱり乃木坂単体で見たい!
紅白という晴れ舞台で、普段はテレビになかなか映れないアンダーメンバーが出るチャンスなのに、人数が多すぎて映れない、もしくは出られないのでは?

ということのようですね・・・。

確かに乃木坂のファンからすれば、紅白という晴れ舞台ですし、

乃木坂だけにしっかりとスポットライトが当たって欲しい!

と思うのは当然のことだと思います。

また、総合司会の内村さんもダンスをするというのが引っかかっている人も多い様子。

昨年の欅坂とのパフォーマンスではかなり前面に出て踊っていましたので、あまり目立って主役を奪わないで欲しい!と思ってしまうのも無理ないかもしれません。

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坂道合同パフォーマンスは別曲でやってほしいという意見

そのほか、寄せられている声で多かったのはこういう意見でした。

3グループとも好きなので、全員一緒の舞台に出るのは嬉しいことなのですが、シンクロニシティだけは乃木坂だけでやってもらいたい!
別にもう一曲増やして、singoutを3グループ全員でしたほうが絶対にいいと思います。

合同でやるのならば、曲は「シンクロニシティ」ではなく「Sing Out!」でしょ??

という声がとても多いですね。

「シンクロニシティ」はグループにとって大切な曲だから、そういう使われ方をしたくない!
今年の曲なんだし「Sing Out!」にするのが妥当でしょ?

というのはとても頷ける意見だと思います。

乃木坂シングアウト

一方で「坂道合同もいいんじゃないか?」という意見も!

批判の声が殺到する中、肯定的な意見も出ています。

100%賛成!という声はあまりないようなんですが、

一般的な意見は

年に一度のお祭りだし、そういうのが見られるのも紅白ならではでしょ!

という感じですね。

自分は日向坂ファンだから出番が増えて嬉しいけど、乃木坂ファンは複雑かもね・・・

というように、欅や日向のファンの方からは複雑な気持ちだという意見もありました。

実際の「坂道合同」パフォーマンスはどんな感じになるのか?

こんな画が出回っています!

単純に3グールプが全員舞台に上がったらこんな感じになっちゃうんでしょうか?

ぎゅうぎゅう詰めで踊るどころの話ではないですよね。

それもあって、

「坂道合同」とはいえ、「坂道全員」が出られるわけではないのでは?
「欅坂と日向坂が加わることで、乃木坂のアンダーが出られなかったら許さない!」

という批判にもつながっているようです。

また、総合司会の内村光良さんもダンスに参加するとあって、どんな感じになるのか?と不安も大きいのでしょう。

まとめ

間近に迫った2019年の紅白歌合戦、乃木坂46の出番を「坂道合同」パフォーマンスにする理由について考察して参りました。

考えられることは

  • 話題性・視聴率のため
  • メンバー卒業など、何らかの「発表」が用意されているから

などですが、その答えは大晦日の本番を楽しみに待ちたいと思います!

また、批判が殺到している現状についてもお伝えしてまいりました。

人数が多すぎるのでは?

という不安や

乃木坂の選抜メンバーはともかく、アンダーが日の目を見ないのでは?

と、アンダーメンバーを心配する声、

誰かの卒業発表につなげるつもりでは・・・

と、疑心暗鬼になっているファン、

乃木坂の出番なのに内村光良さんが目立ってしまったら嫌だ

というように、主役を奪わないでほしいという意見など、その声は様々です。

しかしすでに決定してしまったことであれば、メンバーのみなさんも全力でパフォーマンスを魅せてくれるはずですので、

結果的に

「やっぱり坂道合同パフォーマンスを見れてよかったーーー!!!」

と思えるような演出になっているといいですね。

当日、彼女たちの笑顔がたくさん見られることを期待したいです!

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